スペクトラ(シミ取り・タトゥ)|美容皮膚科、美容内科、眼瞼下垂治療は鎌倉のどうたいクリニック

スペクトラ(シミ取り・タトゥ)

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当院では、QスイッチYAGレーザーを使用します。
青、茶色の異常な色素を持つ細胞だけを選択的に破壊する治療法です。

「シミ」といっても様々な種類があり、また似たような症状で別の疾患の場合があります。
治療の前に、まず専門医によるシミの診断が必要です。
その後、シミ取りレーザー治療に適した「シミ」を診断し治療します。

あざの改善

  • 太田母斑(青黒いあざ)
  • 扁平母斑(薄茶色のあざ)

シミ・ソバカスの改善

  • 雀卵斑(ソバカス)
  • 老人性色素斑(顔にできる代表的なシミ)
  • 光線性花弁状色素斑(肩から背中にかけてできるシミ)
  • 後天性真皮メラノサイトーシス(両頬にできる青黒色または褐色の点状のシミ)
  • 脂漏性角化症

タトゥ

レーザー治療 シミ取りの経過と流れ

老人性色素斑 症例

老人性色素斑 症例

  • 1. レーザーを照射→輪ゴムではじかれたようなパチンとした衝撃があります。
  • 2. 照射後は数時間ヒリヒリした感じがあります。→冷やしながらお休みください。
  • 3. 治療部は照射直後よりグレー→茶色→濃い茶色といった具合に色が濃くなり、かさぶた(薄皮)ができます。
  • 4. 1週間から10日程でかさぶたが自然に取れていきます。

※以上は一般的な経過となります。経過には個人差がありますので診察の際にご相談ください。

※タトゥ・あざ治療の処置・経過は多少異なります。
※シミ治療の期間・回数には個人差があります。

※治療後の経過については治療前にしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。

レーザー治療 タトゥの経過と流れ

タトゥ 症例

タトゥ 症例

タトゥのレーザー治療回数は、タトゥの種類によって異なります。色素の入っている深さ、色素の種類、タトゥの面積などにより、治療回数が大きく異なります。

アートメイクや自己彫りタトゥのように色素がごく浅い部位に入っている場合は、数回で取れてしまう場合もありますし、カラーのタトゥや特殊な色素を使っているもの、面積が非常に広いタトゥの場合には、治療期間が年単位(3~4年)の長期に及ぶこともあります。

レーザー治療では、黒・青・茶・赤色にしか反応しません。

※治療後の経過については治療前にしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。

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肝斑とシミとの違い

肝斑(かんぱん)は、一般的に30~40代の女性に多く見られる左右対称に現れる茶色をしたシミの一種です。
原因はまだ明らかになってはいませんが、女性ホルモンが関与しているのではないかとも考えられています。
特に目尻や頬などには現れやすく、多くの女性を悩ます治りにくい肝斑。
肝斑なのか?シミなのか?
医療機関での正しい判断と適切な治療の選択が改善への近道です。

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スペクトラ(シミ取り・タトゥ)症例紹介

雀卵斑

雀卵斑

後天性真皮メラノサイトーシス

後天性真皮メラノサイトーシス

脂漏性角化症

脂漏性角化症

太田母斑

太田母斑

12回治療後

タトゥ

タトゥ

7回治療後

レーザー治療後の注意事項

※レーザー治療後はかさぶた(薄皮)が取れるまでお化粧はご遠慮ください。
(かさぶた(薄皮)は顔の場合1週間から10日程、身体の場合2週間から3週間で取れることが多いです。)
※照射後にできるかさぶた(薄皮)は、無理にはがさずに自然にはがれるまで放置してください。
※レーザー治療の後は、肌が光線に対して敏感になっています。特に紫外線に対しては、十分な注意が必要です。
かさぶた(薄皮)が取れた後、外出の際等には日焼け止めクリームなどを塗って、紫外線が当たらないようにしてください。
※レーザー治療は治療後のチェックがとても大切です。治療後の診察には必ずお越しください。

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