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にきび跡治療

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こんなお悩みに効きます。にきび跡 肌の凹み 妊娠線 成長線  こんな方にオススメです! ・にきびは治ったのに跡が残ってしまった方 ・肌に凹みができてしまい、ケアを怠っていないのに改善しない方 ・成長線を薄くしたい方 ・妊娠線を薄くしたい方 ・にきび跡の色素沈着を治したい方 ・手術痕を目立たなくしたい方

にきび跡の治療について

にきびは毛包の慢性的な炎症性疾患です。毛包の角化異常にアクネ菌の増殖、ホルモンの影響などが加わり引き起こされると考えられています。
炎症が軽度の状態(面皰と呼ばれます)では治療後に痕を残すことはありませんが、強い炎症や膿を伴う状態(丘疹、膿疱と呼ばれます)まで進展すると、皮膚組織の破壊によって陥凹性の変形(クレーター状/アイスピック状にきび跡)や炎症後の色素沈着を残すことになります。
また、きずあとが膨らんで炎症を持った状態になりやすい「ケロイド体質」の方の場合、にきび跡が肥厚性瘢痕という状態に進展し、膨らんで赤みを持つ見た目の問題に加えて、痛みやかゆみなどの自覚症状が続くことがあります。これらのにきび跡に対して、患者さん個々の状態に応じて以下のような治療を行っています。

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フラクショナルレーザーって?

<Pixel2940フラクショナルレーザーの特徴>

にきび跡・クレーター・妊娠線・成長線を目立たなくするのに最も効果を得られます。
ピクセルレーザーとは、波長2,940nmのエルビウムYAGレーザーによって、表皮から真皮上層に達する程度の皮膚を細かいドット状に蒸散させ、皮膚の再生力によって新しい皮膚に入れ替え毛穴やにきび跡の凹凸や妊娠線を滑らかにするという最新のレーザー治療法です。
一度の治療で表皮の15〜20%の入れ替えが可能です。よってターンオーバーを促進させ、にきび跡やクレーターなどの皮膚の陥凹に最も効果があります。
施術後24時間は普段イオン導入などでしか入れることのできなかったビタミンCなどの水溶性美容成分を入れることが可能!!

1回の治療でも、レーザーの効果を実感できますが、レーザーの効果を最大限発揮するには3〜4週間毎に5〜6回繰り返していただくと、非常に高い効果を得ることができます。
深いにきび跡やクレーターなどには、もう少し回数が必要な場合がございます。

※治療には個人差がございます。

施術時間

施術後は赤味や熱感・ヒリヒリする痛み・軽い腫れ・つっぱり感があります。

注意点

当日24時間は洗顔する際、水滴がつくと痛みが増強することがあります。
お化粧はできますが、なるべく避けることをオススメします。
当日から1週間はヤスリのようなザラつき、化粧のノリの悪さを感じます。
照射した部分が自然に剥がれてくるまで無理にこすらないでください。
ダウンタイムを要するフラクショナルレーザーですが、効果や経過がよいためにきび跡でお悩みの方にはオススメです。

状態やお悩みに合わせた治療方法をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
料金表

にきび跡の種類と治療法

● 炎症後の赤み、色素沈着

にきびによる炎症が落ち着いた後、多くの場合にはまず発赤が、続いて褐色の色素沈着が起こります。炎症のない状態を保つことができれば、色素沈着は1〜2ヶ月後をピークとして、半年程度で自然に消褪することが多いのですが、個人差があり、より長く続く場合もあります。

治療方法

色素沈着の改善を促すための治療として、ハイドロキノンの外用薬、トランサミン内服、ビタミン内服薬などが有効です。場合により赤みをとるためのレーザー治療を行うことがあります。

クレーター状/アイスピック状にきび跡

炎症と色素沈着が落ち着いた後、にきび跡が陥凹性変形となることがあります。比較的広い底面を持つクレーター状の変形や、アイスピックで突いたような深い穴状の変形となります。これらは通常は多発し、皮脂などが詰まりやすく、また周囲皮膚との境界が明瞭なため目立ちやすいなどの問題点があり患者さんの大きな悩みとなります。

治療方法

クレーター状やアイスピック状のにきび跡に対しては、フラクショナルレーザーやケミカルピーリングなどを用いて皮膚角質の再構築を促すことによって、跡を「ぼかす」ことができます。通常3〜4週間ごとに合計5回前後の治療が必要となることが多いですが、従来は治療困難とされてきたこれらのにきび跡に対しても一定の効果が期待できます。

にきび後肥厚性瘢痕

けがや注射、にきび跡などが数ヶ月経ってから徐々に腫れて厚くなり、赤みを伴った状態になることがあります。これは肥厚性瘢痕と呼ばれる状態で、多くは「ケロイド体質」というきずあとが腫れやすい体質を持った方に起こることが多いと考えられます。にきびの炎症が落ち着いた後、その跡がしこりのようみ硬くなり、チクチクした痛みやかゆみを伴う場合があります。頬から下顎の縁に沿った部位によく生じます。

治療方法

肥厚性瘢痕に対しては、その炎症反応を抑えるための治療が行われます。抗アレルギー薬の内服、ステロイド含有テープの貼付、トリアムシノロンの局所注射などを個々の患者の状態に合わせて行います。場合によって手術によりしこりを切り取る治療を行うこともあります。

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