ベビーコラーゲン|美容皮膚科、美容内科、ヒアルロン酸注入は鎌倉のどうたいクリニック

ベビーコラーゲン

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傷や老化など、ダメージを受けた組織細胞に最適

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コラーゲンとは

【歴史】
コラーゲンが地球に初めて誕生したのは、6億〜8億年前と考えられています。急激な気候変動の影響で酸素が大量につくられるようになり、単細胞生物がコラーゲンをつくり出すことができるようになったとされ、コラーゲンの細胞同士を結びつける性質のおかげで、単細胞生物がより高等な多細胞生物に進化したと考えられています。 1940年代に初めてコラーゲンが電子顕微鏡で観察されて以降、コラーゲンに関する様々な研究が世界各国の研究者によって行われています。今では、コラーゲンが配合されたゼリーやドリンク、サプリメントなどが販売され、人気を高めています。

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ベビーコラーゲンとは

世界初Ⅰ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンを50:50で配合された唯一のヒト胎盤由来コラーゲン注入剤です。 コラーゲンは、身体を構成するタンパク質の一種で、全タンパク質の量の1/3を占めています。現在わかっているもので約30種類の異なるポリペプチド鎖の組み合わせにより19種類の型が存在し、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型というように分類されています。近年、Ⅲ型コラーゲンの持つ再生能力が注目され始め、特に創傷治癒の初期段階において増殖し、やがてⅠ型コラーゲンに置き換わる事で治癒が進むことがわかっています。言い換えれば、キズ修復よる組織再生において重要な働きをします。

【従来のヒアルロン酸注入との違い】
人間の体内にあるコラーゲンの40%は皮膚に存在し、真皮の70%はコラーゲン から作られています。 (人間の体の20%はタンパク質で出来ており、その全タンパク質の30%はコラーゲンです) 一方、ヒアルロン酸は1%未満しか含有されていません。 (参照:ヒアルロン酸の副作用とその対処法/征矢野進一)

この数字を見て、如何にコラーゲンが人間の皮膚にとっていかに重要なのかがわかります。 「真皮の70%はコラーゲンから出来ている」 これがコラーゲンの 大きな特徴である「自然な馴染み」を生み出すと言えます。 今までヒアルロン酸では消すことが出来なかった細かいシワを消すことが出来ます!

  ベビーコラーゲン ヒアルロン酸
薄い皮膚
ピンポイントの浅いシワ
持ち上げ力
造形 ×
持続力
組織再生能力 ×

Ⅲ型コラーゲンとは

Ⅰ型コラーゲン
(線維性コラーゲン)
体内に最も大量に存在するコラーゲン。骨や皮膚を形成し、弾力性を持たせる働きがある。
Ⅱ型コラーゲン
(線維性コラーゲン)
関節・軟骨に主に含まれているコラーゲン。眼の角膜、硝子体の成分でもある。
Ⅲ型コラーゲン
(線維性コラーゲン)
臓器に主に含まれているコラーゲン。細い繊維で、組織に柔軟性を与える。
Ⅳ型コラーゲン
(線維性コラーゲン)
皮膚の表皮と真皮をつなぎとめる役割を持った、基底膜に存在するコラーゲン。
Ⅴ型コラーゲン
(線維性コラーゲン)
血管、平滑筋、胎盤に主に含まれている。Ⅰ型、Ⅲ型コラーゲンの含まれている組織に、極少量含まれている。

お肌の約70%を構成しているコラーゲンは2種類です。
1. Ⅰ型コラーゲンは、皮膚、内臓、骨、筋肉など、ありとあらゆる部位で存在するコラーゲンを構成していて、肌のハリを保ったり、骨がもろくなることを防いだり、筋肉や腱をしっかりと丈夫にするため欠かせない成分として活躍しており、一般的にコラーゲンといえばこのⅠ型コラーゲンを指しています。

2. そのⅠ型コラーゲンをサポートする役割を果たすのがⅢ型コラーゲンで、特に肌のアンチエイジングの効果が最も大きく、瑞々しさと、弾力を保ち、ハリのある健康的な肌に導くコラーゲンです。Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃんの時にはたっぷり満たされていますが、25歳前後で減少の一途をたどることになります。

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【注入可能部位】
イラスト

[1] 額の細かいしわ
[2] 目周りのちりめんじわ
[3] 口角・ほうれい線の浅いしわ
[4] 首の横じわ
[5] 鼻根部の細かい横じわ
[6] 目元の若返り
[7] お肌全体のちりめんじわ
[8] 口上の縦じわ

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Ⅲ型コラーゲンの効果について

2011年東京大学での産学共同研究の結果から、創傷を治癒する初期段階においてⅢ型コラーゲンが治癒の進行の土台として働くことがわかりました。つまり、Ⅲ型コラーゲンは治療における組織再生に重要なコラーゲンなのです。 身体に傷が出来た時、治りが遅いと感じたら、Ⅲ型コラーゲンが不足している証拠かもしれません。Ⅲ型コラーゲンは肌の水分保持などといった美容効果のみならず、創傷の治癒における土台になるなど、人体の組織再生にとって非常に重要なコラーゲンなのです。 Ⅲ型コラーゲンは、傷や老化など、ダメージを受けた組織再生に重要!

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